TAKEMURA MASASHI

採用情報>先輩の声

未来の自分が今の自分を誇れるように、努力を重ねています。2015年入所猪原 佳奈

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未来の自分が今の自分を誇れるように、努力を重ねています。2015年入所猪原 佳奈

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当事務所を選んだ理由を教えてください。

私は生まれも育ちも埼玉で、地元の皆様に育ててもらった御恩があります。愛する埼玉に少しでも御恩返しをすることが出来ればとの思いから、地元法律事務所への入所を強く希望しました。
栄総合法律事務所の面接において、先輩女性弁護士が活躍していること、裁判官や検事出身の複数顧問による指導体制があるうえ、先輩弁護士にも気軽に相談できる環境であること等が分かり、非常に惹きつけられました。
また、顧問の中に、母校の教授がいらっしゃることも分かり、事務所とのご縁を感じて「ここしかない」と考えるに至りました。

実際に入所してみてどうでしたか。

入所後1年間は、所長弁護士の元で顧問先幹部の方々との打合せに参加する機会を多く与えられ、企業法務や行政といった分野の案件に携わる中で、法律構成の立て方や事実調査の観点等を学びました。
2年目は、交通事故を多く扱う部署に所属し、交通事件には欠かせない損害論の考え方や交渉技術を指導してもらいました。
現在は、交通事故案件の他に、債務整理や名誉毀損、相続などの分野で経験を積んでいます。行政事件も主任弁護士として任せてもらえるようになってきました。
有難いのは、まだ経験が少ない分野の事件を扱うときや、対応に迷ったときには、上司のバックアップが得られることです。長いキャリアを有する顧問の先生方にも、気軽に相談させていただいています。

今後、どんな分野に専門性を持てるようになりたいですか。

元々興味があった債務整理分野の他、インターネットを悪用した名誉毀損事件、また、不動産登記が関係する交渉案件のスペシャリストになることを目指して、日々研鑽しています。
インターネット関係の事案は証拠保全に加え、国内だけでなく海外のプロバイダへの問い合わせや削除請求を要することが多く、ノウハウの積み重ねが勝負を決めるので、通常の事案以上に手応えがあります。
不動産登記は、土地の取得交渉や相続その他、多岐に渡る分野の中に登場します。相続人が60名に及ぶ土地の取得交渉を担当したことから、登記に興味を持ちました。幸い、当事務所は司法書士の先生と提携関係にあるため、時には指導を仰ぎ、時には協同して事件処理にあたることができ、大変勉強になっています。
誰にも負けない力を身に付けられるよう、今の自分と未来の自分を信じて、努力を積み重ねています。

栄総合法律事務所

埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-4
ニチモビル浦和3F
TEL 048-839-7341(代)

【受付時間】
月曜日~金曜日 9:00~19:00 
土曜日 9:00~13:00
(年末・年始、及び祝日・振替休日・国民の休日を除く)